

享保13年(1728年)、江戸幕府八代将軍・徳川吉宗は自ら象を見たいとベトナムから呼び寄せました。その象は、長崎街道を江戸へと旅をしました。
そして、享保14年、京都で中御門天皇の御前に披露されました。その時に与えられたのが「広南従四位白象」という冠位でした。


享保13年(1728年)、江戸幕府八代将軍・徳川吉宗は自ら象を見たいとベトナムから呼び寄せました。その象は、長崎街道を江戸へと旅をしました。
そして、享保14年、京都で中御門天皇の御前に披露されました。その時に与えられたのが「広南従四位白象」という冠位でした。