ホーム/探訪の記録/小倉 LOCAL HISTORY / SAGA小倉小倉県庁跡投稿日 2010.04.30文・記録:furusato 明治4年(1871年)4月に「西海道鎮台」が小倉に設置された後、同年11月から明治9年4月までの間、小倉には県庁がありました。この建物がその小倉県庁跡です。 福岡県に合併された後は、裁判所、警察署、病院へと姿を変えて今にその名残を残しています。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗小倉2010.05.02伊能忠敬・測量記念碑伊能忠敬は、文化6年(1806年)~文化8年(1811年)にかけて小倉を出発し東九州や長崎街道を測量ました。 ここ、常盤橋にはその偉業で…記録を読む →↗小倉2010.05.01小倉城小倉の街中からは、小倉城の勇姿を見上げる事ができます。記録を読む →↗小倉2010.04.27広告塔広告塔は、明治23年頃に常盤橋のたもとに建てられました。 森鴎外の小説に、西洋から直接小倉に伝わった「東京にないもの」のひとつとして挙げ…記録を読む →