


ここ武雄市東川登町では、470年続く伝統行事「なます祭り」が行われています。
享禄3年(1530)、島原の武将・有馬仙岩が、後藤純明の立てこもる住吉城を落城寸前まで追い込みます。しかし、後藤勢の夜襲をかけられて退却します。それを追撃した後藤勢は、大山路にさしかかった時、敵の姿が見えないのに安心し、急に空腹を訴えました。そこで村人が畑から大根を引き抜いてなますを作り、鬼ヘゴの茎を箸とし、もてなしたことに由来します。



ここ武雄市東川登町では、470年続く伝統行事「なます祭り」が行われています。
享禄3年(1530)、島原の武将・有馬仙岩が、後藤純明の立てこもる住吉城を落城寸前まで追い込みます。しかし、後藤勢の夜襲をかけられて退却します。それを追撃した後藤勢は、大山路にさしかかった時、敵の姿が見えないのに安心し、急に空腹を訴えました。そこで村人が畑から大根を引き抜いてなますを作り、鬼ヘゴの茎を箸とし、もてなしたことに由来します。