


姉川城は、正平15年(1360) 頃に菊池武安によって築かれました。武安は、肥後菊池氏の一族で仁比山城を本城に姉川城、本告牟田城、横大路城等に支城を築きましたが、少弐頼尚に敗れて後は姉川城を居城として姉川氏を称します。それ以降、少弐氏・龍造寺氏に仕えるようになります。
弘治元年(1555年)、龍造寺隆信が少弐冬尚を討つために勢福寺城を攻めるために、ここ姉川城を本陣としました。



姉川城は、正平15年(1360) 頃に菊池武安によって築かれました。武安は、肥後菊池氏の一族で仁比山城を本城に姉川城、本告牟田城、横大路城等に支城を築きましたが、少弐頼尚に敗れて後は姉川城を居城として姉川氏を称します。それ以降、少弐氏・龍造寺氏に仕えるようになります。
弘治元年(1555年)、龍造寺隆信が少弐冬尚を討つために勢福寺城を攻めるために、ここ姉川城を本陣としました。