

「慶雲院」は、龍造寺宗家・第14代当主・龍造寺康家と悦窓夫人の菩提寺として龍造寺家兼が建立した。場所は、中館・乾亨院の東にあたる。
家兼夫妻も遺言により両親の墓に面して葬られたが、康家の墓は明治4年(1871年)、鍋島家の菩提寺・高伝寺に移された。


「慶雲院」は、龍造寺宗家・第14代当主・龍造寺康家と悦窓夫人の菩提寺として龍造寺家兼が建立した。場所は、中館・乾亨院の東にあたる。
家兼夫妻も遺言により両親の墓に面して葬られたが、康家の墓は明治4年(1871年)、鍋島家の菩提寺・高伝寺に移された。