

河上實相院は、大和町・川上挟の西側山腹にあります。
行基菩薩が和銅五年(712年)神宮寺を開基したのが始まりといわれ、實治元年(1087年)比叡山より圓尋僧正が河上山神護実相院を建立しました。
室町時代には、この地区一帯で最も勢力を持つようになりました。


河上實相院は、大和町・川上挟の西側山腹にあります。
行基菩薩が和銅五年(712年)神宮寺を開基したのが始まりといわれ、實治元年(1087年)比叡山より圓尋僧正が河上山神護実相院を建立しました。
室町時代には、この地区一帯で最も勢力を持つようになりました。