

大正2年11月10日、佐嘉神社の西側を「銅像園」と定め、鍋島直正公の銅像が建立され、盛大な除幕式が行われました。
式典には、鍋島候や大隈重信などが揃って参列し、地元でも多くの政財界人らが参列しました。
一般市民の提灯行列、企業の仮装行進など佐賀市の町々にいたるまでの奉祝で大盛況でした。
銅像は、戦時中に供出され現在は台座のみが小城市役所牛津支所東に英霊碑の土台として保存されています。


大正2年11月10日、佐嘉神社の西側を「銅像園」と定め、鍋島直正公の銅像が建立され、盛大な除幕式が行われました。
式典には、鍋島候や大隈重信などが揃って参列し、地元でも多くの政財界人らが参列しました。
一般市民の提灯行列、企業の仮装行進など佐賀市の町々にいたるまでの奉祝で大盛況でした。
銅像は、戦時中に供出され現在は台座のみが小城市役所牛津支所東に英霊碑の土台として保存されています。