ホーム/探訪の記録/柄崎宿 LOCAL HISTORY / SAGA柄崎宿陽刻線描宝塔投稿日 2010.07.14文・記録:furusato この宝塔は、13世紀中程の鎌倉倉時代から作られた角宝塔です。四面にはそれぞれ金胎の四仏を陽刻線描を主体に描かれています。 当時の仏教美術や信仰史を考える上で貴重な資料として武雄市重要文化財に指定されています。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗柄崎宿2012.05.15閻魔大王の石像享保橋を過ぎ、ほどなく行くと、街道沿いの小高い丘の上に「閻魔大王」の石像が建っています。記録を読む →↗柄崎宿2011.05.08柄崎宿・夜泣き地蔵「八並の石塔」の脇には、「夜泣き地蔵」と呼ばれるお地蔵様があります。長崎街道沿いには、こうしてお地蔵様をきちんとした祠で、丁寧に守ってい…記録を読む →↗柄崎宿2011.05.08柄崎宿・八並の石塔柄崎宿・八並地区に「八並の石塔」と呼ばれる石塔婆があります。造りや様式から、室町時代頃の建立と考えられます。記録を読む →