ホーム/探訪の記録/日見宿 LOCAL HISTORY / SAGA日見宿長崎街道・日見宿投稿日 2008.11.07文・記録:furusato 日見峠の急坂を下ると、日見宿に着きます。ここは、長崎から2里そして次の矢上まで1里の所です。 往時、この宿場には人夫165人、馬20頭ほどが備えられていたと伝わります。峠を下った辺りでは、道が切り開かれ日見新道と呼ばれる広い道もありました。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗日見宿2011.02.04日見の腹切坂熊本細川藩の武士が日見のつづれ組の高名を聞き剣術の試合を挑みましたが、不覚にも敗れてしまいました。このことを無念に思った武士は、「武士の…記録を読む →↗日見宿2010.12.23日見継ぎ場跡江戸時代、全国の文人墨客は近代文化発祥の地長崎へと憧れました。大きな藤棚がありその下にバンコあり、熱いお茶が出る、そんな往時の風景が偲ば…記録を読む →↗日見宿2010.11.27日見峠道日見峠は、長崎街道の中にあって一番急峻な峠道と云われました。現在は国道が広く開発され多くの自動車が高速で走り抜けています。記録を読む →