

蕨野地区は、相知町の南端にあり、伊万里市、多久市、及び武雄市の境にある八幡岳の裾野から中腹に位置しています。
蕨野(わらびの)という地名が示すとおり、春には蕨が群生する山間の集落で、農地は標高が150~420メートルの急傾地にあり、山の谷間を昭和初期まで開墾しながら拡大された石積みの棚田が1050枚、40ヘクタールの面積を有しています。
蕨野棚田の景観は、平成11年に「日本の棚田百選」に選ばれ、平成14年度には、「日本遊歩百選」にも選ばれています。


蕨野地区は、相知町の南端にあり、伊万里市、多久市、及び武雄市の境にある八幡岳の裾野から中腹に位置しています。
蕨野(わらびの)という地名が示すとおり、春には蕨が群生する山間の集落で、農地は標高が150~420メートルの急傾地にあり、山の谷間を昭和初期まで開墾しながら拡大された石積みの棚田が1050枚、40ヘクタールの面積を有しています。
蕨野棚田の景観は、平成11年に「日本の棚田百選」に選ばれ、平成14年度には、「日本遊歩百選」にも選ばれています。