ホーム/探訪の記録/大町宿 LOCAL HISTORY / SAGA大町宿福母地蔵板碑投稿日 2010.02.27文・記録:furusato 福母地蔵が彫られたのは、南北朝時代中期の応安6年(1373年)頃と云われています。 北九州各地に残る多くの地蔵板碑は、いずれも南北朝時代から室町時代のものであり、特にこの福母地蔵板碑は、佐賀県内最古のものであろうと考えられます。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗大町宿2010.02.21大町八幡神社縁起略記正徳3年(1714年)、鍋島勝茂公が拝殿を再興し、その後、時の藩主が神殿・拝殿の改築、修復を行いました。記録を読む →↗大町宿2010.02.20大町八幡神社肥前国養父郡の領主・壬生春成が、宇佐八幡宮の分霊を奉迎して、神亀元年(724年)に創建されました。 その後、天正年間に龍造寺隆信が神殿、…記録を読む →↗大町宿2010.02.19長崎街道・大町郵便局長崎街道沿いには、明治以降、郵便局が建ちました。かつて長崎街道は、多くの人々が行き交い賑わいました。記録を読む →