ホーム/探訪の記録/神埼宿 LOCAL HISTORY / SAGA神埼宿櫛田宮投稿日 2008.10.29文・記録:furusato 櫛田宮は、旧長崎街道・神埼宿のほぼ真ん中に所在し今から約1900年前、景行天皇創祀の古い社です。 社前の肥前鳥居は、初代藩主・鍋島勝茂公が寄進したもので慶長7年(1602)と刻され、県の重要文化財に指定されています。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗神埼宿2008.11.25長崎街道・ひのはしら一里塚筑前・筑後・肥前境の三国峠を基点に一里(約4キロ)ごとに、江戸に向いて街道の左側に設置されたもののひとつです。 長崎街道で唯一、築山が確…記録を読む →↗神埼宿2008.10.31神埼そうめん発祥の地櫛田宮境内にある記念碑です。 神埼そうめんは、寛永12年(1635)小豆島より手延べそうめんの製造法が伝わったのが始りと謂われています。記録を読む →↗神埼宿2008.10.30東木戸口跡神埼宿・長崎街道をさらに東へ進むと、東木戸口跡に出ます。記録を読む →
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