


慶長12年(1607年)、須古初代邑主・龍造寺信周(隆信・弟)が妻山神社を再建したと言われている。立派な社門があり、龍造寺氏の「十二日足」紋が掲げてある。
石造肥前鳥居があり、一の鳥居は明暦5年(1658年)に須古5代邑主・鍋島茂俊が建立し、二の鳥居は50年古く慶長13年(1608年)製で、2代邑主・鍋島信昭の時の建立である。



慶長12年(1607年)、須古初代邑主・龍造寺信周(隆信・弟)が妻山神社を再建したと言われている。立派な社門があり、龍造寺氏の「十二日足」紋が掲げてある。
石造肥前鳥居があり、一の鳥居は明暦5年(1658年)に須古5代邑主・鍋島茂俊が建立し、二の鳥居は50年古く慶長13年(1608年)製で、2代邑主・鍋島信昭の時の建立である。