
西 義質・・・天保8年(1837年)生、明治7年(1874年)没
西 義質は、佐賀藩士の長男として生まれた。戊辰戦争では、前山清一郎隊に属し、奥羽遠征で転戦する。最上川畔で敵弾が右胸部に当たり、自害しようとしたが戦友に止められ後方に送られた。戦傷の痛みからしばらく帰農していたが、「佐賀の乱」が起こると征韓党に加わり、江藤新平の幕僚として戦った。
戦いに敗れると、木原 隆忠に降状を持たせて官軍の陣営に遣わした。最期は、江藤新平らと4月13日に斬罪された。

西 義質・・・天保8年(1837年)生、明治7年(1874年)没
西 義質は、佐賀藩士の長男として生まれた。戊辰戦争では、前山清一郎隊に属し、奥羽遠征で転戦する。最上川畔で敵弾が右胸部に当たり、自害しようとしたが戦友に止められ後方に送られた。戦傷の痛みからしばらく帰農していたが、「佐賀の乱」が起こると征韓党に加わり、江藤新平の幕僚として戦った。
戦いに敗れると、木原 隆忠に降状を持たせて官軍の陣営に遣わした。最期は、江藤新平らと4月13日に斬罪された。