



久保田宿を過ぎると、牛津宿に入ります。ここ、牛津宿は、長崎街道の中でもとりわけ多くの宿屋があり、河口の港としても栄えました。
旧道の中程に、いわゆる「高札場」がありました。高札を掲げて禁制すべき箇条を列記し、一般庶民に告知した場所です。小城藩内には、牛津、小城、戸田、多久、別府、砥川の六箇所にありました。




久保田宿を過ぎると、牛津宿に入ります。ここ、牛津宿は、長崎街道の中でもとりわけ多くの宿屋があり、河口の港としても栄えました。
旧道の中程に、いわゆる「高札場」がありました。高札を掲げて禁制すべき箇条を列記し、一般庶民に告知した場所です。小城藩内には、牛津、小城、戸田、多久、別府、砥川の六箇所にありました。