ホーム/探訪の記録/郷土の歴史遺産2 LOCAL HISTORY / SAGA郷土の歴史遺産2築地反射炉投稿日 2008.04.15文・記録:furusato 佐賀十代藩主・鍋島直正は、長崎港台場の増設と洋式大砲の設置する為に、嘉永3(1850)年、ここ築地に反射炉を建て日本で最初の鉄製大砲の鋳造を行った。 場所は、現在の佐賀市立日新小学校運動場の東側になる。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗郷土の歴史遺産22011.10.02旧高取邸・その1旧高取邸は、杵島炭鉱などの炭鉱王として知られる高取伊好の邸宅です。約2300坪の広大な敷地に大きく2棟の建物が建っています。記録を読む →↗郷土の歴史遺産22011.09.27旧唐津銀行・その3旧唐津銀行は、佐賀県遺産にも指定され、建物全体が、明治期の西洋文化を感じる雰囲気を醸し出しています。記録を読む →↗郷土の歴史遺産22011.09.26旧唐津銀行・その2旧唐津銀行の内部は、当時の様子を細かく再現してあります。記録を読む →