ホーム/探訪の記録/木屋瀬宿 LOCAL HISTORY / SAGA木屋瀬宿問屋場跡投稿日 2010.06.09文・記録:furusato 問屋場とは、人馬継や飛脚・荷物を取り扱う所を指し、ここ野口家はその面影を残しています。 通常の道幅も5メートル程だったのに対し、7.5メートルと広く、また水害に備えて宿内で一番高い所にありました。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗木屋瀬宿2010.06.13旧高崎家住宅木屋瀬宿の中ほどにある旧高崎家住宅です。 劇作家・伊馬春部の生家としても有名です。本名を高崎英雄といい、木屋瀬で生まれ旧制鞍手中学校から…記録を読む →↗木屋瀬宿2010.06.12柴田丹兵衛墓享保18年(1733年)、参勤交代の帰路、木屋瀬宿まで来た島原藩の一行は折からの大雨で川を渡る事ができませんでした。日が経てばそれだけ経…記録を読む →↗木屋瀬宿2010.06.11追分道標西構口脇には、かつて追分道標が建っていました。現在は、レプリカが設置されています。記録を読む →