

佐賀市牛島町・構口南の長崎街道沿いに、「二十三夜尊」が祀ってあります。
明治26年、道路拡張で移転が必要になった時に、地元・名士である下村辰右衛門が寄進をされました。下村家は、思案橋近くで酒造業を営む旧家であり、貴族院議員として循誘小学校・柳町校舎の学校敷地を寄付されてもいます。
「二十三夜尊」を祀った町には、火災が起こらない」と話をされたと伝わります。また同氏は、「次郎物語」で有名な下村湖人の養父でもありました。


佐賀市牛島町・構口南の長崎街道沿いに、「二十三夜尊」が祀ってあります。
明治26年、道路拡張で移転が必要になった時に、地元・名士である下村辰右衛門が寄進をされました。下村家は、思案橋近くで酒造業を営む旧家であり、貴族院議員として循誘小学校・柳町校舎の学校敷地を寄付されてもいます。
「二十三夜尊」を祀った町には、火災が起こらない」と話をされたと伝わります。また同氏は、「次郎物語」で有名な下村湖人の養父でもありました。