

天璋院篤姫は、天保6年(1836年)に薩摩藩島津家の一門に生まれ、島津本家の養女となりました。さらには五摂家筆頭近衛家の娘として徳川家に嫁ぎ、江戸幕府第十三代将軍・徳川家定御台所となりました。
嘉永6年(1853年)8月21日に鹿児島を陸路出立し、熊本を経由して山家宿に宿泊したと云われます。天璋院篤姫は、薩摩街道から長崎街道を通り、江戸藩邸に入ったのです。


天璋院篤姫は、天保6年(1836年)に薩摩藩島津家の一門に生まれ、島津本家の養女となりました。さらには五摂家筆頭近衛家の娘として徳川家に嫁ぎ、江戸幕府第十三代将軍・徳川家定御台所となりました。
嘉永6年(1853年)8月21日に鹿児島を陸路出立し、熊本を経由して山家宿に宿泊したと云われます。天璋院篤姫は、薩摩街道から長崎街道を通り、江戸藩邸に入ったのです。