

佐賀市唐人町の中ほどにある、鏡圓寺です。嘉永3年(1850年)、佐賀藩初代藩主・鍋島勝茂公の姥付老女・秀島源衛門の母の願いからこの地に建立されました。
紋は「鍋島杏葉」に似ていますが、正確には浄土宗・宗紋の「月影花杏葉」です。杏葉を丸で囲い、下部に月があります。
よく、肥前国・浄土宗のお寺が鍋島様に関係があると思われがちな訳はこの為です。


佐賀市唐人町の中ほどにある、鏡圓寺です。嘉永3年(1850年)、佐賀藩初代藩主・鍋島勝茂公の姥付老女・秀島源衛門の母の願いからこの地に建立されました。
紋は「鍋島杏葉」に似ていますが、正確には浄土宗・宗紋の「月影花杏葉」です。杏葉を丸で囲い、下部に月があります。
よく、肥前国・浄土宗のお寺が鍋島様に関係があると思われがちな訳はこの為です。