


変配川から南の宿のはずれのよし川までの五百五十二間(約640メートル)が松原宿と呼ばれ、71軒の家がありました。宿場の中央部にある八幡神社の門前には、酒屋を兼ねる茶屋が建てられました。ここは、諸大名が通行する時の小休憩所にあてられました。
その前にある旧松屋旅館も江戸時代、同じく休憩所として利用されました。その後も明治、大正、昭和四十年近くまで旅館として使われました。



変配川から南の宿のはずれのよし川までの五百五十二間(約640メートル)が松原宿と呼ばれ、71軒の家がありました。宿場の中央部にある八幡神社の門前には、酒屋を兼ねる茶屋が建てられました。ここは、諸大名が通行する時の小休憩所にあてられました。
その前にある旧松屋旅館も江戸時代、同じく休憩所として利用されました。その後も明治、大正、昭和四十年近くまで旅館として使われました。