



安元3年(1177)頃、当地の地頭・藤原因幡守が肥前国香椎宮の分霊を勧請して創建した神社です。
肥前鳥居の後ろにある四脚門は、江戸時代初期の作といわれ、屋根は切妻造・本瓦葺で、角柱は自然石を基石として建てられてあり、佐賀県の重要文化財に指定されています。




安元3年(1177)頃、当地の地頭・藤原因幡守が肥前国香椎宮の分霊を勧請して創建した神社です。
肥前鳥居の後ろにある四脚門は、江戸時代初期の作といわれ、屋根は切妻造・本瓦葺で、角柱は自然石を基石として建てられてあり、佐賀県の重要文化財に指定されています。