
その後昭和3年(1928)、龍造寺八幡宮の境内拡張により、楠神社を現在地の八幡宮西隣に移して新たに拝殿を造営、昭和7年(1932)に完成し、昭和10年(1935)佐賀楠公会により大楠公六百年祭が執行された。
現在の社殿は、昭和49年(1974)から60年(1985)の間に、修改築・整備したものである。昭和59年(1932)には奉賛会を設立し、翌60年、大楠公六百五十年祭を執行した。

その後昭和3年(1928)、龍造寺八幡宮の境内拡張により、楠神社を現在地の八幡宮西隣に移して新たに拝殿を造営、昭和7年(1932)に完成し、昭和10年(1935)佐賀楠公会により大楠公六百年祭が執行された。
現在の社殿は、昭和49年(1974)から60年(1985)の間に、修改築・整備したものである。昭和59年(1932)には奉賛会を設立し、翌60年、大楠公六百五十年祭を執行した。