

御座間・堪忍所は、佐賀城本丸御殿建物のうち、10代藩主鍋島直正の居間として天保9(1838)年に建築された。
明治時代には佐賀藩庁や佐賀県庁、佐賀県師範学校などの建物として利用され、赤松小学校の教室としても使われた。
1958年、佐賀市水ケ江の大木公園に移築された後は、南水会館として活用されていた。


御座間・堪忍所は、佐賀城本丸御殿建物のうち、10代藩主鍋島直正の居間として天保9(1838)年に建築された。
明治時代には佐賀藩庁や佐賀県庁、佐賀県師範学校などの建物として利用され、赤松小学校の教室としても使われた。
1958年、佐賀市水ケ江の大木公園に移築された後は、南水会館として活用されていた。