ホーム/探訪の記録/轟 宿 LOCAL HISTORY / SAGA轟 宿長崎街道・日子神社投稿日 2008.12.08文・記録:furusato 日子神社は、慶長2年(1597)佐賀藩祖・鍋島直茂が、備前・英彦山権現の分霊を勧請して創建しました。 轟宿は、佐賀藩領の最も東に位置する重要な場所として、堅固な警備をする宿場として発展していきました。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗轟 宿2008.12.13長崎街道・八坂神社正安元年(1299)、山城国八坂神社を勧請して創建されました。古くは、古野にありましたが長崎街道が変更になった明暦元年(1655)、現在…記録を読む →↗轟 宿2008.12.11長崎街道・瓜生野町瓜生野町は、轟宿と田代宿のほぼ中間にあたります。町並みは南北に長く、現在でも旧家などが道路沿いにあって往時の雰囲気を残しています。 記録…記録を読む →↗轟 宿2008.12.11長崎街道・腰掛の石「姿見の池」の傍らにある「腰掛の石」です。菅原道真公が腰掛けたとの伝説が残ります。記録を読む →