
嘉永3年(1850)から明治13年(1880)まで結成されていた義祭同盟の参加名簿。年毎の楠公祭の参列者が一覧できる。
連名帳は元来、綴られておらず、奉書折紙の様式で一枚一枚木箱に収めて、楠神社本殿に木箱ごと奉納されていたが、昭和2年(1927)2月、佐賀楠公会が連名折紙を合帳し、「義祭仝盟連名帖」と名づけた。

嘉永3年(1850)から明治13年(1880)まで結成されていた義祭同盟の参加名簿。年毎の楠公祭の参列者が一覧できる。
連名帳は元来、綴られておらず、奉書折紙の様式で一枚一枚木箱に収めて、楠神社本殿に木箱ごと奉納されていたが、昭和2年(1927)2月、佐賀楠公会が連名折紙を合帳し、「義祭仝盟連名帖」と名づけた。