ホーム/探訪の記録/山家宿 LOCAL HISTORY / SAGA山家宿長崎街道・中茶屋跡投稿日 2009.01.11文・記録:furusato 本陣跡のすぐ脇に、中茶屋跡があります。中茶屋は、いわゆる町茶屋で一般人が利用していました。 ここは、屋号を「長崎屋」といい代々、近藤家が当主となっていました。文化9年(1812)には、伊能忠敬も宿泊しています。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗山家宿2012.06.07天璋院篤姫・宿泊の地天璋院篤姫は、天保6年(1836年)に薩摩藩島津家の一門に生まれ、島津本家の養女となりました。さらには五摂家筆頭近衛家の娘として徳川家に…記録を読む →↗山家宿2009.01.12長崎街道・細川本陣宿山家宿を冷水峠へ向かい東へ進むと左手に立派な庄屋屋敷があります。大庄屋・山田家の建物で、肥後藩主・細川公が宿としていた本陣跡です。今でも…記録を読む →↗山家宿2009.01.12長崎街道・山家郵便局郡屋跡を過ぎ、国道に出ると山家郵便局があります。郵便事業が長崎街道の道筋と共に広がっていった様子を表記してあります。 郵便局の隣には、往…記録を読む →