
江戸時代は上今町にあたるこの地は、明治・大正時代頃まで商家が建ち並び、陸路の長崎街道と水路の紺屋川による人や物が行きかう賑やかな場所でした。
このような歴史的背景があるこの場所で、平成31年(2019)2月家屋の解体中に遺構が発見され、発掘調査の結果、江戸時代から明治時代に築かれた石岸護岸、雁木(石段)、側溝、建物に礎石等の存在が明らかになりました。







