ホーム/探訪の記録/田代宿 LOCAL HISTORY / SAGA田代宿長崎街道・猿田彦大明神投稿日 2008.12.27文・記録:furusato しばらく行くと、猿田彦大明神の碑が道の左手にあります。町中に建つ石碑としては、かなり大きめです。 猿田彦大明神(サルタヒコ)は、日本神話に登場する神で古事記および日本書紀の天孫降臨の段に登場します。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗田代宿2008.12.29長崎街道・三国境ここは、地名が「三国境」となっていて、昔も今も交通の要衝です。国道3号線を通ると門司から101キロとあります。記録を読む →↗田代宿2008.12.28長崎街道・二国境石二国境石は、肥前領と筑前国の境界を示すものとして、文化4年(1807)に對馬藩と黒田藩との話し合いにより建てられました。 もともと境を示…記録を読む →↗田代宿2008.12.28長崎街道・国境石国道3号線・三国信号の東側に国境石が建っています。福岡藩により天保5年(1834)頃に建てられものと云われています。 高さが3.5メート…記録を読む →