ホーム/探訪の記録/鍋島 直茂 LOCAL HISTORY / SAGA鍋島 直茂今山の陣・正勝寺投稿日 2010.01.24文・記録:furusato 元亀元年(1570年)、「今山の陣」において夜襲をかけた鍋島直茂らは、大友軍の陣屋を攻めた。この戦いにおいて成松信勝は、敵地本陣にて総大将・大友親貞を見事、討ち取ったのである。 のちに小城藩主・鍋島元彦は、古戦場跡に「正勝寺」を建立した。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗鍋島 直茂2010.01.29鍋島家発祥の地山城国・長岡経秀は京都から肥前に下り、鍋島の地に移り住み、やがて鍋島姓を名乗りました。 その後、ここから本庄へと移り、鍋島家は栄えていき…記録を読む →↗鍋島 直茂2010.01.28鍋島直茂・誕生地佐賀藩・藩祖鍋島直茂は、ここ本庄館跡で生まれました。 鍋島直茂は、元亀元年(1570年)に豊後・大友軍を今山の陣で急襲し、討ち破りました…記録を読む →↗鍋島 直茂2010.01.27宗智寺日峯山と号し、曹洞禅宗 宗智寺と称する。佐賀市多布施にある。 元和4年(1618年)、初代藩主・鍋島勝茂公が父・直茂公の菩提を弔うために…記録を読む →