ホーム/探訪の記録/浜道・多良海道1 LOCAL HISTORY / SAGA浜道・多良海道1肥前浜宿・継場投稿日 2012.02.12文・記録:furusato 「継場」は、いろいろな荷物を宿場から宿場へつなぐ場所で、「問屋」とも云われていました。ここの入口には、馬の鼻輪を繋いだ鉄の輪が残っています。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗浜道・多良海道12012.02.04肥前浜宿・浜町郵便局跡明治時代になると、継場の制度を利用して明治政府によって郵便制度がひかれました。藤津郡内では嬉野局についで、2番目に浜町郵便局が明治18年…記録を読む →↗浜道・多良海道12012.02.01肥前浜宿・酒蔵通り肥前浜宿は、長崎脇街道の脇街道・浜道多良街道の宿場町として、「浜千軒」と言われるほど賑わっていました。さらに豊かな多良岳の水により酒造業…記録を読む →↗浜道・多良海道12012.01.29肥前浜宿中川橋を渡り、次のしめご橋を過ぎると「肥前浜宿」に着きます。藩政期の浜宿は、海路を通じて人や物資の流通が盛んでした。また、長崎街道の脇街…記録を読む →
↗浜道・多良海道12012.02.04肥前浜宿・浜町郵便局跡明治時代になると、継場の制度を利用して明治政府によって郵便制度がひかれました。藤津郡内では嬉野局についで、2番目に浜町郵便局が明治18年…記録を読む →
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