ホーム/探訪の記録/郷土の人物 LOCAL HISTORY / SAGA郷土の人物武富廉斎の琵琶投稿日 2008.05.24文・記録:furusato 武富廉斎は、諫早・慶巌寺の僧より筑紫琴を学び、京都の公家より琵琶を伝授された。 廉斎が京に登った時に、その琵琶弾奏が宮中に聞き及び、禁裏の拝観を許された。後水尾天皇がその琵琶を御覧に供され、さらには「孝鳥絃」の銘を賜る栄誉を得たのである。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗郷土の人物2024.06.15田代可休天正15年(1587年)の生まれとされます 寺沢志摩守の大井井堰構築の際に「川に中島を造り水流を二分して一方に導水口を設けることで大水の…記録を読む →↗郷土の人物2018.03.03唐津出身の建築家・辰野金吾東京駅は、唐津出身の建築家・辰野金吾が設計しました 干支は、八つ埋め込んであります レンガは、ドイツ積み(小口積み)です記録を読む →↗郷土の人物2010.01.11核割りの梅明応6年(1497年)、少弐 政資は、大内氏勢に追い詰められてここ、専称寺で自刃します。 この時、口にしていた梅の実を噛み割り、後に萌え…記録を読む →