


佐賀市・材木町の「野中烏犀圓」は、寛永3年(1626)創業以来、生薬を販売してきた烏犀圓の本舗である。
寛政8年(1796)に烏犀圓という生薬の製造許可を得て、その際に建てたのが現存する町家と伝わる。店頭の看板には、佐賀藩の「杏葉紋」が刻まれている。



佐賀市・材木町の「野中烏犀圓」は、寛永3年(1626)創業以来、生薬を販売してきた烏犀圓の本舗である。
寛政8年(1796)に烏犀圓という生薬の製造許可を得て、その際に建てたのが現存する町家と伝わる。店頭の看板には、佐賀藩の「杏葉紋」が刻まれている。