ホーム/探訪の記録/佐賀宿 LOCAL HISTORY / SAGA佐賀宿のこぎり型家並投稿日 2009.01.13文・記録:furusato 長崎街道・長瀬町道標を西へ進むと、八戸ののこぎり型家並が続きます。 佐賀城下への敵の進行を妨げるために、街道沿いの民家をわざと斜めにずらして、防衛体制を取った名残りとも云われています。 記事のURLをコピー印刷する 郷土史探訪家吉松潤二街の記憶と、人の営みをたどる。写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。 CONTINUE EXPLORINGあわせて読みたい記録一覧へ戻る →↗佐賀宿2022.02.22思案橋遺跡江戸時代は上今町にあたるこの地は、明治・大正時代頃まで商家が建ち並び、陸路の長崎街道と水路の紺屋川による人や物が行きかう賑やかな場所でし…記録を読む →↗佐賀宿2022.02.20思案橋思案橋は、佐賀城下東入口の牛嶋口から西へ約350メートルの所に架かる橋です。 城下を東西に延びる長崎街道と紺屋川が交差する地点に架けられ…記録を読む →↗佐賀宿2022.02.15佐賀宿・構口番所江戸時代、長崎街道で東から佐賀城下へ入るには、「構口番所」を通る必要がありました。 慶長13年(1608年)、佐賀城下が構築された際に、…記録を読む →