
浜道・願行寺
浜道・諸国屋さんのすぐ北には、願行寺があります。朱塗りの門構えが、しっかりしています。
記録を読む佐賀を歩く。
時を、たどる。
街の記憶と、人の営みをたどる。
写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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浜道・諸国屋さんのすぐ北には、願行寺があります。朱塗りの門構えが、しっかりしています。
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浜道は、鹿島城下に入ると「伊能忠敬御一行宿泊の地」の看板が出ていました。 文化9年(1812年)10月25日に宿泊したと記録が残っている…
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古渡の道脇に小さな地蔵堂があります。往時の人々が川を渡るのを静かに見守ったでしょう。
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第9回「ふるさと佐賀学講座」 「大財聖堂と武富廉斎」 武富廉斎により建立された大財聖堂は、佐賀藩の文教に大きく貢献しました。 始祖・明人…
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深浦峠を下ると、塩田川河畔に出ます。ほどなく行くと往時の古渡付近の護岸になります。今では、その名を残す古渡橋がかかっています。
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浜道・深浦地区の琴平神社です。金比羅さんと同じく海上交通の守り神として祭られています。
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彦嶋神社を過ぎると、浜道は緩やかな坂になり、やがて深浦峠へと昇ります。ここを越えると有明海が見えてきます。
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海童神社の大楠は、樹齢600年と云われいて佐賀県天然記然物に指定されています。
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海童神社の創建は、平安時代に遡ると云われます。古来、海上交通の安全を祈願するする神社として広く信仰されています。
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この碑は、昭和4年(1929年)に杵島郡教育委員会と龍王村によって建立されました。正面には、「龍王嵜之碑」、裏面には徐福去来の事、龍造寺…
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浜道は、彦嶋神社の脇を通り、さらに南の龍王に向かいます。
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放生池の南には、彦嶋神社が建っています。ここの木造神像の三躯は、佐賀県重要文財に指定されています
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。