
六角神社・その1
浜道・六角宿の北には、六角神社が建っています。創建は、文治3年(1187年)と云われる古社です。
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浜道・六角宿の北には、六角神社が建っています。創建は、文治3年(1187年)と云われる古社です。
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六角川を渡ると、浜道は西に曲がります。そして、ほどなく行くと直角に南に向かいます。そこ路沿いには、新光寺が建っています。
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六角川に流れ込む排水樋管には、地元の金比羅大権現にちなんだ名前が付けられています。
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六角川を渡る手前に、大師堂と呼ばれる一角があります。弘法大師を祀る御堂と万霊塔、千手観世音菩薩、稲荷大明神が建てられています。
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小田宿の長崎街道は、今でも往時の道幅が残っています。これより柄崎宿へ向かう西路と、浜宿へ向かう南路が分かれています。
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長崎街道・小田宿から南へ分かれて、多良へ向かう地点の追分です。数箇所に恵比須像があり、近くには小じんまりとした稲荷神社があります。
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
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