
宮の元・丹生神社
宮の元・丹生神社は、塩田川沿いの丹生神社の総本社です。 元明天皇の時代、和銅2年(709)に塩田郷馬場下に創建された古社です。祭神は、水…
記録を読む佐賀を歩く。
時を、たどる。
街の記憶と、人の営みをたどる。
写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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宮の元・丹生神社は、塩田川沿いの丹生神社の総本社です。 元明天皇の時代、和銅2年(709)に塩田郷馬場下に創建された古社です。祭神は、水…
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五町田で長崎街道は、塩田川左岸に渡ります。現在は、今川橋が架かっていてかつて、ここに肥前電気鉄道の橋台がありました。
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大草野の丹生神社前を東西に真っ直ぐに道が伸びています。 これは、かつてここを走っていた肥前電気鉄道の軌道跡です。肥前電気鉄道は、大正4年…
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丹生神社の周囲は、大草野の名前の通り、広々とした大地です。
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丹生神社は、古代・天皇より十六葉・菊の御紋を許されたと云われ、陣幕にもその御紋が記されています。
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篠岳の山裾を周るように塩田道を進むと、大草野の広田に丹生神社があります。 大和国・吉野の丹生川上神社から分霊された古社で、祭神は同じく水…
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塩田川を渡り、塩田道を北上します。 やがて、「塩田富士」と呼ばれる「唐泉山」が見えてきました。
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かつて、「渡別当渡し」と呼ばれた場所で、現在は塩田川に架かる「式浪橋」を渡ります。 これより大草野地区へと向かいます。
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柄崎道(武雄)から北東へ分かれた塩田道は山間部を抜け、やがて塩田川が流れる式浪地区へと向います。
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明元寺を過ぎると、柄崎道(武雄)と塩田道との追分に出ます。これより、北東へ向かい塩田へ向かいます。 「太田南畝・小春紀行」には次のような…
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上使屋とは、嬉野宿を通過する大名や長崎奉行、藩吏などが宿泊する蓮池藩営の施設でした。 かつては、長崎街道沿いの豊玉姫神社脇にあってその裏…
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瑞光寺の山門横には、樹齢800年と云われる楠木があります。嬉野町の最も古い樹木のひとつであり、歴史的文化的にも価値の高いものです。
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。