
報恩堂
小城歴代藩主と一族のお位牌が安置されています。静寂の中に、歴史の重みを感じます。
記録を読む佐賀を歩く。
時を、たどる。
街の記憶と、人の営みをたどる。
写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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小城歴代藩主と一族のお位牌が安置されています。静寂の中に、歴史の重みを感じます。
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星巖寺境内の奥中央には、歴代小城鍋島家藩主の墓所があります。 広い敷地内に壮大な墓石が整然と並んでいます。
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星巖寺・奥には、五百羅漢と呼ばれる像群があります。江戸時代、元禄・享保の頃に名石工である平川一族によってつくられたと伝えられています。…
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祥光山・星巌寺は、貞亨元年(1684)2代目の小城藩主・鍋島直能が建立した黄檗宗に属する小城藩主の菩提寺です。
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「山辺の道」をほどなく進むと、山中に忽然と巨大な寺門が現れます。 ここ、松尾山・光勝寺は、文保元年(1317)千葉胤貞により創建されたと…
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「山辺の道」途中にある、三間山・円通寺は、室町時代の貞和6年(1350)に京都南禅寺・鎌倉建長寺と並んで、「日本三大興国禅寺」の称号を受…
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須賀神社の麓より、「山辺の道」という道が西方へ伸びています。これは、中世の千葉氏・千葉城から近世の鍋島氏・祥光山・星巌寺まで全長2.2k…
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須賀神社の創建は、延暦22年(803年)と云われ、かなり古いものです。その後、正和5年(1316年)に京都の八坂神社の分霊を勧請し、祇園…
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千葉氏がこの城を築いたのがいつ頃だったかはっきりしませんが、千葉大隈守胤貞という人物が正和5年(1316年)、はじめて下総国(千葉県)よ…
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そのほか、数多くの史跡があちこちにあります。さながら、歴史資料館のようです。
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城内には、「お水堀り」や「荒籠」など、当時の城郭の構造を記す箇所が残っています。
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入口正面・蓮池社の社殿には、鍋島花杏葉の紋があります。またその周りは、掘割の名残りが見受けられます。
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。