
鹿島城下・旭ヶ岡公園
かつての鹿島城址は、今では旭ヶ岡公園と呼ばれ桜の名所となっています。 文久2年(1862年)に鹿島藩13代藩主・鍋島直彬が松蔭神社の境内…
記録を読む佐賀を歩く。
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写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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かつての鹿島城址は、今では旭ヶ岡公園と呼ばれ桜の名所となっています。 文久2年(1862年)に鹿島藩13代藩主・鍋島直彬が松蔭神社の境内…
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江戸時代の鹿島市は、佐賀鍋島藩の支藩の一つ、鹿島藩の城下町として発展してきた歴史があります。 江戸時代後期の文化4年(1807)に築城さ…
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鹿島城は、佐賀鍋島藩の支藩・鹿島鍋島藩二万五千の居城です。かつて、鹿島の城は北鹿島の常広にありましたが、低地のため数度の水害に悩まされま…
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鹿島城・大手門は、屋根が切妻造り、本瓦葺きの高麗門形式の門です。かつては黒塗りであったものを、近年、丹塗りに変えられています。 門の中央…
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大手通りから南に進むと、松蔭神社の大鳥居が建っています。かつて鹿島城下を測量した伊能忠敬は、この地を「大名小路」と記録しています。
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鹿島城下に入り、横沢橋を過ぎると「清水観世音」があります。ここはかつての一里塚跡でした。往来の建物に当時の面影が残っています。
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牛津は、江戸時代に長崎街道沿いの宿場町牛津宿として栄えた商業町でした。 牛津赤れんが館は、玉屋デパートの前進である田中丸商店の倉庫として…
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牛津宿を出て西に向かい、砥川地区に着くと「宿場ようかん」さんがあります。
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今日は、七夕という事で「さが郷土玩具資料館」の七夕飾りをご紹介します。 草場佩川の「婆心帳」に表記してある七夕を再現してあります。
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肥前藩士の古賀源太輔が毎月、大宰府天満宮に月参りを続けるうちに、文久3年(1863年)に飛梅の芽生を拝受されたと云われています。その後、…
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牛島天満宮は、仁平元年(1151年)菅原道真公から第16代目に当たる、菅原教正が巨勢郷牛島村に社を創建したと云われています。 その後、永…
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伊能 忠敬は、宝暦12年(1762年)18歳の時に下総国香取郡佐原村の伊能家に婿養子になります。 伊能家は、酒、醤油の醸造業などを営んで…
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。