
北方宿・案内図
北方宿を通る長崎街道を説明した案内図です。当時の面影の残るものや場所を表記してあります。
記録を読む佐賀を歩く。
時を、たどる。
街の記憶と、人の営みをたどる。
写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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佐賀の歴史や街の記憶を、気になるテーマからお楽しみください。
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北方宿を通る長崎街道を説明した案内図です。当時の面影の残るものや場所を表記してあります。
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武雄市役所・北方支所(旧北方町役場)・北側の長崎街道沿いに、稲主神社が建っています。藩政期には、多久邑を代表する神社で稲作の神様として人…
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太良山麓の急坂を上りきると、山花茶の茶屋跡にでます。当時は、茶屋もあり展望がきいて有明海も望めましたが、現在では木々に囲まれています。近…
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多良海道・古賀宿を過ぎると、夏坂に入るあたりから道は、再び山道となっていきます。
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太良嶽神社・本殿の東には、広々とした有明海が広がります。
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多良海道から離れた有明海そばに、太良嶽神社があります。一の鳥居、二の鳥居と建っています。
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多くのお客様が来られ、売茶流の方による煎茶が振舞われました。
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佐賀市歴史民俗館・旧古賀家において「鍋島家ゆかりの会」による、チャリティー煎茶会が開催されました。玄関脇と床の間に桜の生花で飾られた室礼…
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多良海道は、藩政期には諫早へ向かう途中の宿として盛えました。その古賀宿中程に、上使屋跡があります。 上使屋は、お茶屋とも呼ばれ大名格や幕…
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川上神社跡をほどなく進むと、東福寺があります。本堂のそばに、大きな鐘楼も建っています。
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多良海道の山道を下りきった所に広々とした一画があります。神殿はなく鳥居と石碑だけが残る、川上神社跡です。
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矢答の集落を過ぎると、多良海道は山道を下り始めます。
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。