
常在寺の仁王像
塩田津の入口脇に、真言宗の古刹・常在寺があります。開創は、古く和銅元年(708)、行基に開かれたと云われます。 急な階段途中の寺の参道に…
記録を読む佐賀を歩く。
時を、たどる。
街の記憶と、人の営みをたどる。
写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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佐賀の歴史や街の記憶を、気になるテーマからお楽しみください。
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塩田津の入口脇に、真言宗の古刹・常在寺があります。開創は、古く和銅元年(708)、行基に開かれたと云われます。 急な階段途中の寺の参道に…
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塩田宿街道の中ほどに「塩田レトロ館」があります。 懐かしい、昭和・大正ロマンのコレクションがたくさん陳列してあります。 建物の三階までび…
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前回、訪問した時は雨だったので晴天の日の今日、あらためてもう一度「塩田宿」を探訪します。
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< 明治時代の軍艦島 > 端島では、1810年(文久7年)に石炭が発見され、佐賀藩が小規模な採炭を行って…
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< 昭和30年代の軍艦島 > 長崎半島から西に約4.5キロ沖合いに浮かぶ島、「端島(はしま)」。 海底炭鉱の島で、…
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塩田町一帯は、当時は佐賀本藩の統治でした。古くは、久間氏、鍋島茂治(館中さん)、そして佐賀藩・蓮池領と変遷します。 その結果、この志田焼…
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塩田町・志田東山は、佐賀藩領の窯場として18世紀の前半から陶器が盛んに焼かれていました。 皿山の祭神として、寛保2年(1742年)に佐賀…
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長崎・軍艦島に行きました。 といっても上陸ツアーは連日、満員なので野母崎にある「軍艦島資料館」を訪ねました。
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長崎街道・塩田宿は、数多くの家屋が集まり塩田津港を有する藤津郡の交通の要所でした。長崎街道の宿場町として、海運交通の港町として近隣経済圏…
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佐賀城の南堀で今週いっぱい、遊覧船?が動いています。 これは、「佐賀城げんき会」のボランティアの皆さんによる地域活動の一環です。 船頭さ…
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平成21年5月24日(日)、爽やかな五月晴れの日に楠神社において「楠神社大祭」が開催されました。 以前は、「楠公義祭同盟」と呼ばれていま…
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長尾を過ぎると、穂波川を渡ります。穂波川は遠賀川の支流でいよいよ、次は飯塚宿です。
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。