
長崎街道・瓜生野町
瓜生野町は、轟宿と田代宿のほぼ中間にあたります。町並みは南北に長く、現在でも旧家などが道路沿いにあって往時の雰囲気を残しています。 記録…
記録を読む佐賀を歩く。
時を、たどる。
街の記憶と、人の営みをたどる。
写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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佐賀の歴史や街の記憶を、気になるテーマからお楽しみください。
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瓜生野町は、轟宿と田代宿のほぼ中間にあたります。町並みは南北に長く、現在でも旧家などが道路沿いにあって往時の雰囲気を残しています。 記録…
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「姿見の池」の傍らにある「腰掛の石」です。菅原道真公が腰掛けたとの伝説が残ります。
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延喜元年(901)に菅原道真公が大宰府に流された時、従った三澄左近将監時遠は年老いて、瓜生野に隠居しました。 時遠には子がなかったので、…
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日子神社を東へ進むと、轟木川を渡ります。往時は、ここに番所があり番所川とも呼ばれていました。 これより東は対馬藩領・田代宿であり、いわゆ…
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日子神社は、慶長2年(1597)佐賀藩祖・鍋島直茂が、備前・英彦山権現の分霊を勧請して創建しました。 轟宿は、佐賀藩領の最も東に位置する…
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薬師川に架かる薬師橋を渡ります。これより、「轟宿」です。 この宿は、肥前佐賀藩の東端に位置する国境として、きびしい検閲が行われていました…
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長崎街道は、今では工場団地となった地域を東へ進みます。このあたりが安良宿の東口です。 もう少し行くと薬師川を渡り、次の「轟宿」に入ります…
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長崎街道・安良川から北西を見ると、ゴルフ場のネット越しに朝日山が見えます。 朝日山は、建武元年(1334)少弐氏一族の朝日但馬守資法が築…
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安良宿は峠になっていて坂を下ると東には、安良川が流れここを渡ります。 目の前には、九州新幹線の高架が見えます。
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村田宿を過ぎると、長崎街道はゴルフ場の中を通ります。現在ではそこはネットで覆われた車道になっています。 そのネットをくぐり抜けると、安良…
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佐賀城下には、多くの歴史遺産がありその掘り起こしも大事な作業です。今回は、あまり知られていない文化的遺構も見学し好評でした。今回の事例を…
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佐賀商工会議所TMOの事業のひとつとして、「佐賀城下ほとめきツアー」が発足しました。 長崎街道や佐賀城下を、もっと多くの人達に見ていただ…
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。