
蛙橋
「蛙橋」(かわずばし)という、おもしろい名前で小さな橋ですがしっかりと親柱があります。 架設も昭和31年で、50年近く経つ古い橋です。
記録を読む佐賀を歩く。
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写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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「蛙橋」(かわずばし)という、おもしろい名前で小さな橋ですがしっかりと親柱があります。 架設も昭和31年で、50年近く経つ古い橋です。
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どん3の森東の天神通りに架かる橋です。 「太平」の文字は、「たいへい」と読みます。
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愛敬町・国相寺南にかかる橋である。 水路や堀に囲まれたこの付近の地形が、「琵琶」の形をしていたと言われる。 残念ながら、親柱の文字は消え…
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佐賀市・夕日町水路にかかる「みかえり橋」である。 ここより少し、東の大財通り四つ角の場所でわずかに雑木が茂っている所が、かつて処刑場跡で…
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佐賀市・愛敬町の夕日町水路にかかる、その名も「極楽橋」です。
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かつての大和紡績工場跡は、今では「どんどんどんの森」となり、佐賀市民の憩いの場所となっています。 そこに架かる橋で、その名も「どんどんブ…
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「開運橋」の次に多布施川にかかる橋がこの「三角橋」である。 多布施川水系が、ここから二手に裏十間堀川と大覚寺水路に分かれる。この地点で水…
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多布施川にかかる橋で、昭和10年架設の古いものである。 昭和初期には、「開運橋」など風情がある名前が多いのが特徴である。
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県庁前のお堀を一気に渡るのが、「くすのさかえ橋」です。 建設の為に、お堀の大楠が移植されました。
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護国神社の北端、多布施川に架かる長さ8メートルの石橋。 ここの橋は、江戸時代に洪水の度毎に流されていたものを、宇野善左衛門が私財を持って…
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大正15年架設のかなり古い橋であったが近年、きれいに改造された。 橋の名は、藩政期に近くに藩主の休憩場所であった「欄干茶屋」からきている…
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裏十間堀川にかかる昭和11年架設の古い橋です。 藩政時代、魚屋はここ東魚町と西魚町以外は禁制でした。
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。