
牛津町会館・その2
牛津町会館の庭園内には、九州の商王と呼ばれた初代・田中丸善蔵氏の銅像が建っています。 隣接する牛津赤れんが館とともに、かつて「九州の浪速…
記録を読む佐賀を歩く。
時を、たどる。
街の記憶と、人の営みをたどる。
写真と資料、日々の探訪から、この土地の物語を綴ります。
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佐賀の歴史や街の記憶を、気になるテーマからお楽しみください。
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牛津町会館の庭園内には、九州の商王と呼ばれた初代・田中丸善蔵氏の銅像が建っています。 隣接する牛津赤れんが館とともに、かつて「九州の浪速…
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牛津町会館は、九州の財界人として著名な田中丸氏の邸宅として大正年間に建てられました。 内部は繊細な数奇屋風の木造建築物で、大きく南棟と北…
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後半は、佐賀市歴史民俗館周辺でガイドの予行練習をしながらの現地研修です。 ベテランのガイドさんも交えて、少しづつ来月開催の本番に向けての…
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「佐賀城下ひなまつりガイド」さんの研修講座を担当させていただきました。 前半は、旧古賀家を研修会場として郷土史を含めた講義を行いました。…
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永万元年(1165)に、鎌倉八幡宮を勧請して若宮八幡神社として祀ったのが始まりです。その後、文治3年(1187)乙宮大明神を併せて祀りま…
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牛津駅前に掲示してある「長崎街道絵図」 牛津宿で質屋業や酒造業を営んだ野田家では、安永元年(1771)から安政5年…
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「継ぎ場」とは、佐賀宿や小田宿から送り込まれた旅人の荷物をここで受継ぎ、それぞれを次の宿場へ送り継いだ場所です。 「継ぎ場」の仕事は厳し…
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久保田宿を過ぎると、牛津宿に入ります。ここ、牛津宿は、長崎街道の中でもとりわけ多くの宿屋があり、河口の港としても栄えました。 旧道の中程…
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香椎神社をさらに西へ800メートルほど進むと右手に久保田宿・祇園社が建っています。 この祇園社は、弘化3年(1846)以前に建立されたと…
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安元3年(1177)頃、当地の地頭・藤原因幡守が肥前国香椎宮の分霊を勧請して創建した神社です。 肥前鳥居の後ろにある四脚門は、江戸時代初…
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国道34号線の徳万交差点で、少し南よりに狭い旧道が残っているのが長崎街道です。 以前は、この辺りに旧家があり追分石もありましたが、現在は…
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以前は、ここに「得仏橋」という名の橋が架かっていました。川向いの久保田町・草木田に寺院が二、三ありこの部落は「得仏」とも呼ばれています。…
記録を読む郷土史探訪家・吉松潤二による、写真・資料・日々の探訪の記録です。記事の投稿日と、写真や資料が扱う年代は、それぞれ分けて記載しています。
資料・写真の出典や補足は、各記事の末尾からご確認いただけます。